アルトラベラーの邦ロック評論記

中学二年ながら音楽趣味では周りと浮いてるアルトラベラーが、好きな邦ロックを評論するだけのブログ。ひとりでも共感してもらえたらそれでいい。好きなバンドはスピッツ、BUMP OF CHICKEN、ずっと真夜中でいいのに、NUMBER GIRL等

冬が嫌いなんで冬の名曲を紹介して憂さ晴らしする

 

突然ですが、冬って最悪じゃないですか?

寒い、乾燥する、クリスマス、バレンタイン、ナンバガ解散(これは今年に限る)

群馬在住とはいっても、雪もあんまり降らないし。この季節はなんとも憂鬱だ。

ということで、今回は冬の名曲を紹介して憂さ晴らししようと思います。

「これって冬の曲か?」ってものもありますがそこはノーコメントで。

スノースマイル/BUMP OF CHICKEN

まずは割とメジャーな曲から。バンプが2002年にリリースした「スノースマイル

20年前の曲なんだね、ビックリ。

この曲は出だしのフレーズがマジで天才的だと思いますね。

冬が寒くって 本当に良かった君の冷えた左手を僕の右ポケットに お招きする為のこの上ない程の 理由になるから

「冬が寒くって 本当に良かった」なんて、俺だったら死んでも言えねぇなぁw

曲の雰囲気も、雪が降った日の朝って感じでかなり好きです。

スカーレット/スピッツ

これもメジャーな曲っすね。1997年にリリースされたスピッツの「スカーレット」

25年前の曲なんか、時間バグってるなこの業界。

これもまたサビが秀逸でね

離さないこのまま時が流れても一つだけ小さな赤い灯を守り続けていくよ喜び、悲しみ、心ゆがめても寒がりな二人を暖めて無邪気なままの熱で

「君を守り続けるよ」じゃなくて「一つだけ小さな赤い灯を守り続けていくよ」と少し遠回りに言う草野節が最高ですね。

サウンドにも暖かみがあって良いですね

日常に生きる少女/NUMBER GIRL

「俺はヤヨイちゃんが好き!ヤヨイちゃんに捧げます!」

でお馴染みのナンバガの名曲「日常に生きる少女」。「SCHOOL GIRL DISTORTIONAL ADDICT」に収録されています。

冬の曲としての認知はないですが、最後の歌詞が少し冬っぽいなぁって。

寒い日にコートを着る人は多いあの娘も可愛い赫の外とうを着こんだりするんです並木道 影がのびる空気の 冷たさに気付く

「コート」でも「オーバー」でもなく「外とう」なのがいいですよね。

好きな女の子ってなに着ても可愛いと思う。

DIVA/ART-SCHOOL

ART-SCHOOLが2002年にリリースしたメジャーデビューシングル。

20年前の曲なのか(以下略)

2番に、「冬の朝」というフレーズが登場します。

冬の朝 この宇宙の色 君が吐いた澄んだ息
手を伸ばして 触ろうとして 音も立てず崩れた

Touch me,Diva いつか気付いてたんだ
君の髪も 匂いも この気持ちさえも
ただ消え去っていくって そんな気がしてさ

大切な人のことを、いつか失って忘れてしまうのではないかという不安が込められたいつ聴いても切なくなる歌詞ですね。

(AM I)CONFUSING YOU?/SUPERCAR

この曲を取り上げる記事は、世界でここだけではなかろうか(笑) 1997年にリリースされたSUPERCARのメジャーデビューシングル「cream soda」のカップリング曲です。

サビに「クリスマス」というフレーズが用いられています。

クリスマス今夜これから僕ら
ゆきかう期待をすりぬけて
クリスマスそんな不安もいつか
過ぎ去る時代にうもれてくから
ホントはまだみんなとなら
ゆっくり歩いていたいけれども
こんな僕が変われるなら
今しかないって気がするんだよ。
こんな僕に言えることは
そんなに大事なことじゃないけど
こんな僕が変われるなら
今しかないって気がするんだ。

クリスマスに好きな女の子と勇気を出してデートして、ついに思いを伝えた不器用な男の子像が浮かんできますね。

さいごに

「俺はいちごちゃんが好き!いちごちゃんに捧げます!」

絶賛片思い中のいちごちゃん(作 mignon氏)

冬大っ嫌い!!

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