アルトラベラーの邦ロック評論記

中学二年ながら音楽趣味では周りと浮いてるアルトラベラーが、好きな邦ロックを評論するだけのブログ。ひとりでも共感してもらえたらそれでいい。好きなバンドはスピッツ、BUMP OF CHICKEN、ずっと真夜中でいいのに、NUMBER GIRL等

沖縄旅行と邦ロック

 


 

 

Fishmansのアルバム、「Long Season」。1996年にリリースされたアルバムだ様々なランキング等で評価され、海外からも人気の高いアルバムである。

アルバムの構成は、全1曲入りで約35分というなかなかユニークなものだ。

俺はこのアルバムを初めて聴いた時から「飛行機の機内で聴いたらスゴく良いのではないか」と考えていた。そして今年の8月に沖縄旅行へと行くことになり、これはチャンスだ!と思い、ついに「飛行機とLong Season」を体験出来ることとなった。

ルートは 福島空港→伊丹空港那覇空港という感じだ。なんでわざわざそんな遠回りをしなきゃいけないのかと思うが、ANAがこのルートで行くと1人10000円をくれるというのでこのルートになった。ANAじゃなければめっちゃ怪しい話だw

福島空港→伊丹空港の機内で俺はLong Seasonを聴いた。朝早かったのでまだ少し完全に明るくなってないが、それこそこのアルバムにきっとピッタリだ

そして、ある程度機体が空へ飛び立ったタイミングで俺はLong Seasonを聴き始めた

恐ろしいくらい感動した

段々朝になっていくロケーションなども相まって、少し涙も出ていた。最高だ、最高すぎる。

そして機内に似合うのはこの曲だけじゃなかった。

飛行機が段々大阪の街へと近づいていくなかで聴いたART-SCHOOLの「車輪の下もよかった。

大阪が曇っていたのもあって、ART-SCHOOLの鬱な感じのサウンドと歌詞がマッチしていた。

そして沖縄へ到着。

余談だが、レンタカーで借りたトヨタアイシスというクルマは、スピッツのルキンフォーがCMソングだった。

 

沖縄へ到着するやいなや、ホテルまでの送迎バスの車内で俺はこの曲を聴いていた

スピッツナンプラー日和

聴くと分かる通り、沖縄民謡のようなサウンドが印象的だ。この曲が沖縄の景色と合わない訳がない。沖縄に来たことが実感できた。

 

旅行先で邦ロックを聴く。それだけで見ている景色が何倍も輝くのだ